Endure
いつの間にか流れていたメロディーに
声を乗せた
君が伝う 言葉は螺旋を描くように
「いつの間にか離れていたね」
君がもし僕を置いていったとしても
忘れられず ただ祈るだろう
傍に居たいから 痛みに耐えた
君と関われば 本当に 心の底からいなくなりそうで
会いたい、隣に居たい
だから冷たくとも、雨は止まなくとも
裸足のまま駆け抜けたよね
彼らは容赦しない「 戦争よりはマシだ」と
正当化した
虚しく響く、その言葉に
次の破壊が目を覚ましたね
ガラスの破片が飛び散った だから
残骸を拾い集めていると 突き刺さった
傍に居たいから 痛みに耐えた
君と関われば 本当に 心の底からいなくなりそうで
会いたい、隣に居たい
だから冷たくとも、雨は止まなくとも
裸足のまま駆け抜けたよね
君は、穏やかに微笑む
自然の流れと共に 育ったかのよう
「夜空の星は見えないからプラネタリウムに行こう」
そう言ったアナタの笑顔は胸に刻まれている
心を破壊した後
「もう、終わりにしよう」と 彼は言っていたね
ガラスの破片が突き刺さったままだ
サヨナラ、善も悪も
終わりはしないけど祈り続けるよ
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